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2012年6月17日日曜日

[感想] ベルベット・キス 4巻(完結)



ベルベット・キス(4)

五ツ星評価:★★★★★




ベルベット・キス、完結


いやー、完結しましたね。

思えばヒロインのかのちゃんに一目ぼれしたときから2年経過したようです。意外に経ってないな・・・。

1巻の頃は、話どうでもいい!かのちゃんかわいい!セックスしたい!っていう感じでしたね。ベルベット・キスを読めばその日は心地よい淫夢を見ることができ夢精ができる、そう思ってましたが一度もできませんでした。ノー夢精でフィニッシュです。ノーフィニッシュなのにフィニッシュです。


2巻で話に進展が、3巻でだいぶ進み、この4巻が最終巻ですが果たして。





ところでこの表紙のかのちゃん、すごくかわいいよね。エロさはだいぶ減ったけど笑顔だよ!こういう人とお付き合いしたい!!


以下、感想だけど1~3巻の感想のリンク貼っときます。

ベルベット・キス 1巻の感想はこちら

ベルベット・キス 2巻の感想はこちら

ベルベット・キス 3巻の感想はこちら



以下ネタバレありで感想等。これで終わりかー。

2012年5月29日火曜日

[感想] 放浪息子13巻


放浪息子 (13)
五ツ星評価:★★★★★





放浪息子、待望の新刊である。
前巻12巻で淡々と高校受験を終えて、淡々とみんな別々の高校へ進学したシュウたちだが、13巻では何が描かれるのか。

いやー13巻も淡々とぼくのココロをがつんがつん揺らしてくるねえ!


放浪息子は1ページ1ページが淡々と描かれているくせに見せ方、演出、テンポの切れ味やメリハリが鋭く、ビシビシと読み手に響いてくる、というのが個人的印象です。今回の13巻はここまで描かれてきた小学生時代、中学生時代を土台に高校生時代に入ってくるわけですが、やはり高校生。今までよりさらに各キャラの心情が複雑化してるのが伝わってきます。


以下、ネタバレあり。


2011年11月10日木曜日

[感想] 外天楼



外天楼

五ツ星評価:★★★★☆

   



それ町、木曜日のフルットの石黒正数氏の新刊。メフィストというミステリー雑誌に例外的に漫画として掲載されているものらしい。

という情報しか仕入れずに読んでみたけど、まーまーなんとまあ・・・、って感じでしたね。

エロ本を手に入れたい思春期中学生、秘密結社デーモンナイツ、ターミネーター芹沢先生など石黒要素がパラパラと出てくるんだけどこれらが繋がって・・・?


それ町、フルット以外の石黒作品つまり短編集、ネムルバカ等を愛読されている方なら買いでしょうか。とても元気の出る漫画ではないよ。出る人もいるかもしれないけど、それならそれ町読んで元気出したほうがいい。
とりあえず石黒氏のサイトの脱出ゲームやってから読んでよかったかな。いろんな意味で。
こう書くと暗い話なんですか~><って思われそうだけど前にも書いてるけどそういう要素あるから!

あと石黒氏の構成や魅せ方がやっぱりおれは大好きなんだなぁと再認識しましたわ。

面白かったところは最後の最後、の最後の最後、スタッフ等が書かれているところですね。ニヤリ。

あとアリオとキリエだけが特殊加工されているカバーめくって現れる仕掛けなど秀逸。

2011年9月29日木曜日

[感想] ベルベット・キス 3巻



ベルベット・キス(3)

五ツ星評価:★★★★☆





人肌恋しくなるこの季節に出てきたベルベット・キス新刊。

表紙のかのちゃんがかわいい。後ろからおっぱい揉みたくなるかわいい。

だいぶエロに慣れてきてマンネリ感が出てきたけどストーリーに動きがあってそういう意味でエロかった3巻ですなー。

前巻2巻が4月に発売、今回は5,6ヶ月空いての新刊と早めです。早めだったからエロにマンネリを感じたのだろうか。いや相変わらずエロかったんだけどさ、1巻、2巻とは違うエロさっつーか。2巻で登場した佐伯さんとの絡みが多く、うおおおあああああって気にされたので星4つです。



以下ネタバレありで感想等。



2011年5月26日木曜日

[感想]げんしけん(10) 二代目の壱



げんしけん(10) 二代目の壱

五ツ星評価:★★★★★

   


げんしけんが帰ってきた!!



再開したのは知ってたけどいまさらなー。
あれで完結してたしなー、って感じだったけど読んでみると


むちゃくちゃおもしれえわ!!


どの話も濃厚・見所ありありでどっぷり楽しめる1冊だったので星5つデース。
はよ次の巻きてくれ!!


以下、感想等。ネタバレはそんなないはず。てか荻上さんかわいいって言ってるだけ。


2011年4月9日土曜日

[感想] ベルベット・キス 2巻



ベルベット・キス(2)

五ツ星評価:★★★★☆

   


【追記】
3巻の発売は9月30日です!


1巻を衝動買いしてから、ぼくはかのちゃんにメロメロです。
それがベルベット・キスなんだ・・・




楽しみにしてた新刊だけどなんと11ヶ月ぶりなんだねえ。半年くらい前かと思ってた。
例によってアキバblogでも記事があるのでそっちでもみなぎろうず。

1巻のときみたいにまたエロエロするだけの漫画なんだろうなーそれでいいんですけどねという気持ちで読んだけどなかなかいろんなキャラが動いてきたぞ。予想以上に理想的な進展具合だったので星はひとつ増えて4つデース。

以下感想等。

2011年4月7日木曜日

[感想]みなみけ 8巻


みなみけ(8)
五ツ星評価:★★★☆☆





エム!アイ!エヌ!エー!エムアイケーイー!レッツゴー!!の新刊8巻。
いつもどおりすぎて感想すらとくに思わなくなってしまった。これはひどい。

以上。

2011年4月4日月曜日

[感想]そんな未来はウソである 1巻


そんな未来はウソである(1)
五ツ星評価:★★☆☆☆




「今日の5の2」や「みなみけ」の作者、桜場コハルの新作、といっても連載開始は2009年で、やっと出た1巻。掲載誌が別冊マガジンなのでペースが遅いけどこういうもんか。
5の2やみなみけのように、平凡な毎日を淡々と描いたものではない。この表紙にいるふたりは能力者である。な、なんだってー!!


以下、ちょっぴりネタバレありで感想。能力の内容についてのネタバレです。


2010年12月2日木曜日

[感想]それでも町は廻っている 8巻


それでも町は廻っている(8)
五ツ星評価:★★★★★


ざっくばらん

それ町。それ町大好き。7巻の感想はこちら。その他今までの小ネタまとめがこれこれ。
9巻の発売日は8/31。
どんな話でもタイトルのとおり町は廻り続けるんだなーと思ってしまうからある意味卑怯だよな!これは褒め言葉だよ!
それ町は1ヶ月くらいかけて何度も読んで発生するおもしろさがあるから、ついさっき2、3度読んだけで感想を書くのが難しい。どうせそのうちカタチは違えどもっと感想書くだろうが。
星は5つです。既に何度も読み返したいので5つ。ただし、もう正直信者化してるので星付け意味ないかも。ごめんなさい。
そうは言っても5を付けるか正直悩んだ。というのも今回の8巻は、なかなかいつもとは違う話が多く、極端に言うと今までのそれ町とだいぶ違うのでは?とすら思えたんです。って思ったりもしたんだけど、あれれそんなに言うほどでもないかな…とも思っちゃったり。でも読み返すと、やっぱりだいぶ違うよ、うん、と思ったり。それの繰り返しだった。
でも冒頭に書いたとおり、「それでも町は廻っている」だからな!いつもと変わんねえ面白さだ!


以下、最後に収録されている第65話「さよなら麺類」について、ネタバレありで感想みたいな考察みたいなの。これは先月のアワーズ本誌に掲載されており、まさか8巻で収録されるとは思ってなかった話だけど、自分は既にこれを読んでるんですね本誌で。(63話も満喫で読んでた。)ドラマCDを入手するのにアワーズ本誌を購入する必要があったので買ったわけです。ちなみに今月のアワーズでも可なのでドラマCDが欲しい方はお早めに本誌購入を。ドラマCD応募に必要なのはコミックス8巻についてる応募券とそれを貼る台紙と1200円分の定額小為替で、これらを封筒に入れ所定の住所うんぬん。詳しくはアワーズで確認を。
しかし8巻出るのはえーなとは思ったけど、売れるときに売っとかないといけないその姿勢は間違いではない。読者もうれしい。でも9巻が遠いのかな…。

2010年12月1日水曜日

[感想]バンブーブレード 14巻(最終巻)


バンブーブレード(14)
五ツ星評価:★★★★★


川添 珠姫

完結。大団円。よかった。タマちゃんありがとう。
13巻の感想はコチラ。今後に注目とか言ってたら完結した…。
割と急に終わっちゃった感があったけど読んでみるとそんながっかり感はなく満足感が。いやまったく無いっていうと嘘ですけど。もっと見ていたかったけど。仕方ない。
いい終わり方だと思います。星5つデース。
以下、ネタバレあまりなしと思う感想。心の底からネタバレがいやな人は閉じよう。

2010年11月27日土曜日

[感想]よつばと! 10巻


よつばと!(10)
五ツ星評価:★★★★★


ひめくりと10巻

9巻発売からきれいに1年経っての10巻発売。
はー。
相変わらず、読後に最高の満足感を与えてくれる。この巻も安心して楽しめました。
以下、とくにネタバレなしの感想。でもカバー裏ネタバレあり。

2010年10月28日木曜日

木曜日のフルット(1) 感想



木曜日のフルット(1)
五ツ星評価:★★★☆☆




作者はそれ町の石黒正数。週刊少年チャンピオンで毎回基本2ページ連載されている作品の単行本1巻。
フルットという半ノラ猫や鯨井先輩(表紙の女の子)、その他ノラ猫やアパート住人などが登場する一話完結漫画。

以下、ネタバレなし感想。


2010年5月31日月曜日

バンブーブレード(13) 感想



バンブーブレード(13)
五ツ星評価:★★★☆☆




バンブーブレードの最新巻。
以下、ネタバレなし

2010年5月12日水曜日

[感想] ベルベット・キス(1)



ベルベット・キス(1)
五ツ星評価:★★★☆☆





巡回しているアキバblogで記事(これ)を見て武憲センサーがビンビン反応してすぐアマゾンで購入しました。

2010年5月8日土曜日

それでも町は廻っている(7) 感想



それでも町は廻っている(7)
五ツ星評価:★★★★★




私、武憲が手放しで大絶賛しており信仰させていただいている唯一の作品、通称「それ町」の最新巻。いい加減つまらない部分が出てくるよなと前回も今回も本が着くまでに思ったけどまったくそんなことがなくて逆に8巻が不安になる。そして8巻もまったくすばらしいクオリティでもっともっと不安になりつつ9巻を待つ。そんな素敵な無限ループに陥るのだろうか!

以下感想。ネタバレはあまりないと思うけど心配な人はとっとと全巻買うといいです。
あ、まだ買ってない人に注意だけど、裏のぐるぐると書かれている説明文は絶対読まない方がいいよ。本編を読み終えてから読むことをススメます。


2010年5月7日金曜日

響子と父さん 感想



響子と父さん
五ツ星評価:★★★★☆




石黒作品。説明できない!!察しろ!!

とりあえず父さんがすごく父さんしてておもしろいよ。

以下はネタバレあり。読んだ人か、そもそも全然興味ない人、ネタバレ気にしない人以外は読まない方がいいよほんと。

あと、ネムルバカがいけた人はいけるから絶対読め。

2009年11月29日日曜日

ネムルバカ 感想



ネムルバカ
五ツ星評価:★★★★☆




以下感想


の前に今回が初めての漫画感想なので適当に説明。

読んだ漫画の感想です。そのままですね。
上のamazonに飛ぶリンクはいわゆるアフィリエイトリンクなのでイヤな方はurl削るなり他の手段で飛ぶなりスルーするなり。
ただ購入しないなら関係ないので気にしなくていいとも思います。
三ツ星評価は、まず星みっつ与えるような作品はそうそう無いということで。あえて、です。
40点満点だってぽんぽん出て大安売り状態なので、星は3つ、さらに満点は珍しいくらいでちょうどいい塩梅だと思います。
ってここまで書いて隣の本棚を眺め、やっぱり星5つにして2~4で微妙に評価変えたほうが有意義かなと思いました。なので五ツ星評価に変更。三ツ星のほうがやっぱりいいなと思ったらそっちに変更で。

感想は基本的にはネタバレのないようにしているつもりです。
でも敏感な方は記事そのものをスルーしておくと幸せかも。