2010年7月19日月曜日

主催がルール

この連休、萃夢想の2on2大会があった。参加する気にはならなかったので数試合見てた程度勢です。いや用事も入ってたんでね。リア充なんでね。
大会についていろんな意見をあちこちで聞いたりした。大会後にそのまま反省会配信があったらしく、スレを見るとどのような反省会だったのかそれなりに想像ができる。完全に断定はできないけど意見としてはわかる。

公式というかいわゆるナンバリングの大会だから、突発とは違うから、ということが重要な要素になっている、と。萃夢想大会は伝統もある(と個人的には思ってる)んでね、よくわかる。
そんな萃夢想大会をニコ生主がやってきてピアキャスのことも知らずにgdgdと大会を開催するとはどういうことだ、という意見が見られる。まとめるとだいたいあってるはず。その他、試合ルールや進行、運営についての批判も多い。個人的に思うことを書きまとめるのが今回の日記だよん。





まず、大会出場者のみなさんはどう思われたのかが気になる。数人の意見や気持ちは知ることはできたけど全員はわからんしね。大会の告知から募集締め切りまではそれなりに期間があったので、主催がどのような人物かを知ることはできたはず。自分はいい印象を受けなかったので出場しなかったけど、出場者は全員そのようなことなく出場したんでしょう。今から行く国のことを調べもせずに入国して文句言うのもおかしいからね。

次にニコ生うんぬんだけどこれは関係ない。要は郷に入りては郷に従えなわけで、普段ニコ生使ってる人がピアキャスに来ても、ピアキャスがどういうものなのかを知っていれば問題ないだろう。けど、このピアキャスがどういうものかを知るって線引きがとても難しい。おれもわからないことはたくさんあるし。半年ROMれとか言うけど半年で足りるわけがない。新参・古参うんぬんについては、ほとんどが古参がえ?w知らないの?wな態度で新参に接したり、新参がそれの風土を知ろうとしないことから問題が発生すると思う。新参は知ろうとして、古参は新参をバカにせずに、これこれこうなんだよとフォローしてあげるべきだと思う。新参と古参の割合はもう前者の方が過半数なのは明白。つまり古参知識なんて知ってるほうが少数派なんてもう普通だからね。こういうのってどこのコミュニティでもある悪しき風習だよなぁ。
それにピアキャスがどういうものなのか、と言うよりもはや各配信者それぞれで風習が違う。難しいですね。でもこの場合「peca萃夢想大会」という風習があるわけで、つまりはそういうこと。

1on2になった場面があったらしいけど、これはそのときに主催がどういう意図でそうしたのかわからんけど、基本的に大会では主催は神だと思うのでどうしようもない。最初に書いたとおり、主催がどういう人なのかを知っていれば回避できたかもしれない。蛇足だけど、自分が主催ならリザーバーを出場させるし、リザーバーいなければ1人のチームは失格にした。突発でも失格にした。文句は受け入れません。あ、この文句は受け入れませんって態度で主催はいいと思うよ。全部受け入れてたら破綻するんで。

反省しないのに反省会、っていうのは見てないからわからんけど、今までも反省会で反省できてたイベントなんて少ないんじゃねーかなー。芋以外ぜんぶ含めてね。おれスマブラの大会したとき反省会なんてしたっけ?したかもしれんけど覚えてないや。


まとめると、主催がどんな人でどんなことをするかをきちんと見るのは当然のことですよねということだね。今回のような大会でも全然構わんよという人もいるしね。どっちが少数派とか多数派とかそういうんじゃないと思う。

しかし右と左の問題ってのはいつどの時代でも場所でも起きてしまうもので正解がないんだよなたはは。

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